アクアフォームまとめ|ブルーベリー養液栽培におすすめ

アクアフォーム

かみちゃん

こんにちは!かみちゃん@KMCN77)です。

 

ブルーベリー養液栽培にかかせない『アクアフォーム』についてまとめてみました。
(随時更新をしていく予定)

アクアフォームの特徴

アクアフォームの特徴
  1. とても軽い
  2. 無害
  3. 植物に最適な団粒構造をほぼ永久的に保つ

とても軽い

アクアフォームはものすごく軽いです。

アクアフォーム

90Lのポリ袋ですが、指一本で持ち上がるほど軽いです。逆に水を吸うとものすごく重くなります。

無害

紫外線や微生物によりゆっくりと自然分解され、無害物質に変化すると言われています。

燃えにくいのですが燃やしてもダイオキシンや環境ホルモンなども発生しません。


もう少し詳しく知りたい方は

ブルーベリー養液栽培|アクアフォームの特徴その1

植物に最適な団粒構造をほぼ永久的に保つ

水をあげたり、雨によって土の団粒構造は徐々に崩れていきます。

しかし、アクアフォームは水をあげても、雨が降り注いでも植物が育つのに最適な団粒構造を半永久的に保つことができます。

団粒構造
一つ一つの土壌粒子が集合して団粒をつくっているもの。団粒構造は通気・通水性,保水性があり、植物の生育が良好。

もう少し詳しく知りたい方は

ブルーベリー養液栽培|アクアフォームの特徴その2

アクアフォームの弱点

アクアフォームの弱点
  1. 軽い
  2. 目に入ると痛い
  3. 水を含むとものすごく重い

軽い

アクアフォームはポットに入れて使います。移し替える時に軽いことはメリットです。ですが、軽すぎるのです。

移し替える時に風が吹いたらあっという間に飛んでいきます。そして咳こみます。

目に入るとものすごく痛い

アクアフォームは粒状になっているので袋を開ける時、ポットに移し替える時に細かい粒子が舞います。

目に入るとものすごく痛いので、メガネをすることをオススメします。

水を含むとものすごく重くなる

アクアフォームは体積の95%の水を含むと言われてます。100gのアクアフォームに水を含むと約1200gになると言われてます。

ブルーベリー養液栽培|アクアフォームのデメリット

アクアフォームの使い方

実際に使った様子を写真や感想も交えて記事にしてます。

よろしければご覧ください。

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