後悔しないアクアフォームの使い方|ブルーベリー養液栽培

アクアフォーム

かみちゃん

こんにちは!かみちゃん@KMCN77)です。

僕の人生の中でブルーベリー養液栽培をすることになりアクアフォームと触れ合う時間がどんどん増えてます。アクアフォームと触れ合っていると、こうすると便利かも?こうしたらいいかも?と思うこともあります。

僕自身がやってみて気づいたこと、知ったことなどを備忘録&これからアクアフォームと触れ合う人達と共有したいと思うので記事にしていきます。

アクアフォームを使うのに気をつけること

アクアフォームを使っていくのに気をつけるのは一つだけです。他にも気をつけることはいくつかありますが、この一つだけは気をつけておかないと取り返しがつかないことになります。失敗しても死ぬことはありませんが、時間のロスが生じます。

気をつける唯一のことは

『水を入れるタイミング』です

これを読んで、ピンときた人や、あ〜、そんなことか、と思った方はここでページを閉じてくださいね。

わからない方はこのままお読みください

アクアフォームに水を入れるタイミングが大事な理由

アクアフォームの特徴の一つに「ものすごく軽い」点があります。

しかし、水を入れると「ものすごく重くなる」点があります。

写真で説明していきます。

下の写真は20リットルのポットです

アクアフォーム

写真でもわかると思いますが、水を含んでいないと淡い黄緑色をしています。アクアフォームの状態としては「(水を含んでいない)とても軽い」状態です。

次の写真を見てください。上の写真より少し濃い緑に見えると思います。アクアフォームの状態としては「(水を含んでいる)とても重い」状態です。

しっかりと重りで測ったわけではないですが、上のアクアフォームが満タンに入った20Lポットに水を含ませると、約20kgになると思います。何個か運んだら腰が。。。

アクアフォーム

次の写真は60リットルのポットです。こちらのアクアフォームも濃い緑色です。アクアフォームが水を含んでいるとても重い状態です。写真では1/3ぐらいに見えますが、なかなかの重さです。

アクアフォーム

アクアフォームは使用する前に水を含ませる必要がありますが、水を含ませるとものすごく重くなります。

ですので、アクアフォームを入れる時は「実際にポットを設置する場所に置いた後にアクアフォームを入れ、水を含ませることが大切」です

アクアフォームの使い方のまとめ

STEP.1
設置したい場所にポットを置く
 
STEP.2
ポットの中にアクアフォームを入れる
アクアフォーム
STEP.3
水を含ませる
アクアフォーム

僕がアクアフォームの使い方を失敗した例

アクアフォーム

以前アンマズハウスさんから購入した「かんたん栽培キット」を使い、自宅の庭でブルーベリーを育てていた時の写真です。これらのブルーベリー苗をポットごと現在のブルーベリー育苗所のある農地に運ぶことにしました。当たり前ですがポットに入っているアクアフォームはすべて水を含んでいます。

ということは、ポットが置いてある場所から動かすだけでも一苦労で、何日間も水を止め、アクアフォームを乾燥させてから運ぶことになりました。最初に書きましたように大きな時間のロスが生まれてしまったのです。

ですので、アクアフォームを使う時は水を含ませる前にポットを置く位置を決めてから使うことをオススメします。

ちなみに最後の写真は大きいポットが60Lポットで、内側の小さいポットが20Lポットになります。内側の20Lのポットは外すことができます。内側の20Lポットだけ外して先に農地に持っていき、その後に外側の60Lポットに入っているアクアフォームを乾燥させ、軽くして運びました。

アクアフォームアクアフォームまとめ|ブルーベリー養液栽培におすすめ
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