動物|アブラコウモリについて|エサのミルワームとスポイトで水やり

[say name=”かみちゃん” img=”https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png”]こんにちは!かみちゃんです(@kamichan78)です。[/say]

今回の記事はミルワームの画像が出てきます。

虫系が苦手な方は見ないほうが良いと思います。

はじめにミルワームをまとめてみます。

目次

ミルワームとは

ゴミムシダマシ科の幼虫の総称

ミルワームの特徴

  • 動物園やペット飼育の生餌として利用
  • カロリーは高く、体力の回復には向いている
  • 栄養のバランスは良いと言えない(リン:カルシウム=14:1とカルシウム摂取効率は悪い)
  • 丸呑みでミルワームを食べる爬虫類などはミルワームの頭をあらかじめちぎっておく(体内からミルワームがお腹を食い破ることがある。スプラッター映画みたいですね。)

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ちなみにミルワームの親:ゴミムシダマシ”Wikipediaから参照

ミルワームだけを与えていると栄養バランスが悪いみたいです。これだけで栄養バランスが大丈夫なのか心配ですし、カロリーが高めなので肥満になるかも。ドッグフードでもあげてみようかな。

では、ここからはミルワームの画像を載せますのでご注意ください。

買ってきたミルワーム

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容器の絵からするとオウム?が食べるのでしょうか。

それよりもおそろしいのが<暖かいところではサナギに成長します>

この一文です。

200尾のミルワームがサナギに。。。考えただけでもおぞましい。。。

サナギに成長しないように容器に書かれている冷蔵庫に数日入れていましたが、自分達が食べる食べ物を入れている冷蔵庫にミルワームを入れておくのもどこか気持ちが悪い。

なので、今は外に出して保管しています(外の気温は10℃前後しかないです)。

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でました、ミルワームです。

蓋を取るとウジャウジャいます。総勢200尾。

これで200円。1匹1円です。高いのか安いのかよくわかりません。

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今回のために購入したピンセットでつまみ上げます。

「やめてくれ〜〜!!」と叫ぶかのようにウニウニ動きます。上手につかまないと落ちます。

フローリングに落とすとパートナーに叱られます。緊張で手も震えます。

ミルワームを与えてみると

アブラコウモリを保護しはじめの時、ミルワームを口元に持っていっても食べませんでした。それどころか興味も示しませんでした。

それなら液体を口につけてみたらどうかと思い、スポイトの水を口につけてみるもはじめは飲まなかったのですが、時間をおいて繰り返すと舌をチロチロと出し、水を飲むようになりました。

そこでミルワームの中身はクリーム状になっているため、まずはそれをあげてみようと思い、ブチッとミルワームをちぎり中身を絞り出しました。

この作戦は大成功!!少しずつですがミルワームの中身をペロペロとなめてくれました。食べてくれたことで一安心。

最初の数日間は中身だけを与えました。数日間になったのは中身を出すのは時間がかかるし、慣れるとはいえ気が重い。

食べ方に元気がみられはじめた頃に、小さなミルワームを口元に持っていくと匂いを嗅いだ後に頭(もしくは尾)からガブリと食べ始めました。この瞬間に峠を一つ越えたなと感じました。

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ミルワームをたいらげたあとの写真。

写真のようにミルワームのカスを少し残します。このカスも再度口元に持っていくと食べることは食べますが、おそらくエビフライのシッポみたいなものなのでしょうね、そんなに美味しくないのでしょうけど、残すことはもったいないので食べさせています。

日によって中身を好む日もあり、そういう日もあるんだな〜と思いながらエサを与えています。

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こちらはスポイトを使って水をやっている写真。

スポイトの先に1滴水をつけてやるとなめます。

アブラコウモリの口はスポイトの先より小さいため、水滴1粒が顔につくとくしゃみをします。鼻の方にも水が入るのでしょうね。2,3度くしゃみを繰り返すしぐさは可愛らしいです。

水とミルワームを交互に与えると良く食べます。

ちなみに名前はコウモリなので『こっちゃん』になりました。

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