かみちゃん、養蜂家になるってよ(ニホンミツバチとセイヨウミツバチの違い)

[say name=”かみちゃん” img=”https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png”]こんにちは!かみちゃんです(@KMCN77)です。[/say]

つい先日、ブルーベリー観光農園の第一歩を踏み出しました。

養液栽培システムに植え替えた苗達はとっても元気そうです。

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農園にイノシシが入ってこないように対策もし始めました。

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さぁ、ここから法面の手入れや農地の防草シート張り、階段作り、農園の支柱の打ち込みなどなど

やることは一杯です!!

やることは一杯で時間がない!!はずなのに、、、

運命は残酷です。

またもや興味を持つものが増えてしまいました。

目次

ニホンミツバチとセイヨウミツバチの違い

興味を持ってしまったものはミツバチです。

セイヨウミツバチではなく、ニホンミツバチをやります。

養蜂家になります。

ただのノリで決めたのですけど、ブルーベリーの受粉にも役立ちそうですし、スイーツとしてもブルーベリーとハチミツって美味しそうじゃないですか。

これは相乗効果があると思ったのでやります。

忙しい、時間がない!!はなんとかします。

先ほど書いた、2種類のミツバチ。
(セイヨウミツバチとニホンミツバチ)

[memo title=”セイヨウミツバチ”]ニホンミツバチより身体が大きく、1種類の花粉を集める習性がある。○○の花粉からできたハチミツですよ、と書かれているのは主にセイヨウミツバチのハチミツ。人を刺すことがある[/memo]

[memo title=”ニホンミツバチ”]日本の野生に古来からいるミツバチ、身体は小さい。巣から1km以内の様々花粉をとってくる。セイヨウミツバチに比べるとハチミツの収穫量は少なく貴重と言われている。人をめったに刺さない[/memo]

自分で文章を書いていますが、やらかしている感じで一杯です。

時間がないのに、収穫量が少なく、難しい方を選びます。

ニホンミツバチを選んだわけ

可愛いからです。

虫が苦手な方からしたらまったくもって理解不能な言葉と思いますが、実際に見て触ってしまうと可愛いって思いました。

後ろ足に花粉を2つつけて、巣箱に戻るズングリムックリした姿。

指先で触ろうとしても刺そうともせず、せっせと巣箱に花粉を運び入れました。

可愛いのと、応援してくれて背中を押してくれる人がいるのでやっていきます!

時間がないという言い訳はしないことにしました。

ということで、応援してくれて背中を押してくれている人の一人、ニホンミツバチの師匠の所にハチミツ取りに行ってきました。

ニホンミツバチのハチミツ採取をしてきました

ピンク色の手袋が僕。青色の手袋が師匠です。

採蜜をするために上の段の箱を取り除いているところです。

実際、完全防備で採蜜をしているのですけど、あまり身体にまとわりついたり、こちらを攻撃してこようとはしなかったです。

もちろん刺そうとする仕草もみられませんでした。

採蜜しなくて、観察だけなら防備する必要もないです。
(先日、お邪魔した時は僕は半袖でした)

師匠が巣脾を落としている所。

巣脾から溢れたハチミツが下のボウルに垂れてます。本当に美味しそう。

頂いたハチミツ(巣付き)。食べるとシャリシャリした感じとハチミツの深い甘さがとてもちょうど良かったです。

師匠の自宅でハチミツを濾すところを見せてもらい、一瓶おすそ分けまで頂きました。

他にも巣箱を作るための材料(木材)もくれました。

師匠は優しすぎます。

超初心者の僕に手伝わせてくれる時点で優しいのですけど。

頂いた巣箱の材料と同じものをいくつか揃えて、春までに巣箱をたくさん作る予定です。

こういう(お得にはじめるマヌカハニー )のにも挑戦してみたいですね。

ニホンミツバチと養蜂家の天敵

最後にイノシシだけでなく、スズメバチとも戦わないといけなくなりました。

ブルーベリー観光農園をしよう!と意気込んで、兼業農家になりました。

この決心をした後から素敵な出会いが多すぎます。

本当に感謝!!

そうそう、どうやって師匠と出会ったかの経緯は、、、ここでは書けません。

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