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ブルーベリー養液栽培|アクアフォームを使ってみた

アクアフォーム

[say name=”かみちゃん” img=”https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png”]こんにちは!かみちゃん(@KMCN77)です。[/say]

少し前から色々な野菜や果物を育てはじめたのですが、なぜか気になるブルーベリー

気になると色々調べてしまう性格で、ブルーベリーについても少しずつですが勉強しています。

それほど手間をかけずに美味しいブルーベリーが育てられるって知ったら、少し興味が湧いてきませんか?

そのためのキーワードが『アクアフォーム』です。

今回はそのアクアフォームを使い始めたのでご紹介したいと思います。

アクアフォームを知ったきっかけ

ブルーベリーに興味を持ちはじめた頃、やるなら美味しいブルーベリーが食べたいと思い、ブルーベリーの育て方や栽培方法を調べました。

[box class=”box31″ title=”ブルーベリーの代表的な栽培方法”]

  • 露地栽培:庭などの土に苗を植える一般的な栽培方法
  • ポット栽培:鉢を用いた栽培方法
  • 養液栽培:野菜やイチゴの水耕栽培に近い栽培方法[/box]

栽培方法は大きく分けて3つ

養液栽培(水耕栽培)は以前ダイソーなどの100円均一で道具を揃えて行ったことがあります。
(この時は水菜やラディッシュに挑戦しました)

養液栽培を経験し、比較的手がかからないことは知っていました。

ブルーベリーも同じような栽培方法があることを知り『養液栽培』にとても興味が湧いてきました。

もう少し調べていくと、ブルーベリーの養液栽培にはどうやら『アクアフォーム』という土に代わるものを使うことがわかりました。

僕が知っていた水耕栽培は『土と肥料』の代わりに『水と液肥(養液)』で育てていましたが、ブルーベリーの養液栽培は『アクアフォームと養液』で育てていくものみたいです。

そしてもっと調べていくと、ブルーベリーの養液栽培をサポートしてくれる会社も見つけました。

[sanko href=”https://www.ammashouse.jp/” title=”ブルーベリーにかける情熱と夢 養液栽培(水耕栽培)システム” site=”アンマズハウス” target=”_blank”]

アンマズハウスさんは、本来、企業向けに養液栽培のシステムを提供している会社です。

ですが、ブルーベリーで世界征服を!と、とても熱意のある会社で個人に向けてもブルーベリー栽培を応援してくれる会社でもあります。

すぐに問い合わせ、個人向けで手軽な『かんたん栽培キット』を申し込みました!!!

[memo title=”かんたん栽培キット”]
プロが使うブルーベリー養液栽培のシステムを個人向けに簡略化したもの[/memo]

申し込んだ『かんたん栽培キット』にはもちろん『アクアフォーム』を使用してブルーベリーを栽培していきます。

[kanren id=”1541″ target=”_blank”]

アクアフォームについて

アクアフォーム

大きい袋に入って送られてきます。(90Lサイズの袋?)

袋は破れても問題がないように2重になっています。

大きく見える袋ですが、めちゃくちゃ軽いです。指一本で持ち上がるぐらいの軽さです。

アクアフォームの素材はノンフロン系の発泡樹脂で植物が根を張る土の代わりになります。

ですが、アクアフォームは水をその体積の90%以上吸収するため水をかけるとめちゃめちゃ重くなります。

袋の中のアクアフォーム

1枚目の写真では、袋の表面は茶色になっていますが、実際のアクアフォームは緑色をしています。

アクアフォームを使ってみた

本当はブルーベリーに使うアクアフォームをレモン(品種はピンクレモネード)のポット栽培に使ってみました。

 

レモン(ピンクレモネード)
植え替え後

袋からポットに移し替える際に、めちゃめちゃ軽いアクアフォームは風にあおられ、まぁまぁ飛びました。
(風が吹いている日は庭中がアクアフォームだらけになり妻に叱られました。こうならないようにご注意下さい)

アクアフォームをポットに入れた後はポットの底から水が出てくるまで水をたっぷりかけます。

アクアフォームに水をかけてやると面白いぐらい水を吸収し、風が吹いても飛ばなくなります。

ポットに入れる時のポイントは、アクアフォームをしっかり充填してやることです。
(水を吸収したアクアフォームのカサは少し減りますので、再度アクアフォームを追加してやる必要があります)

[box class=”box31″ title=”アクアフォームを鉢に入れる時の注意点”]

  • 風があまりない日に作業を行う
  • アクアフォームの粉が目に入ると結構痛い
  • 粉状のアクアフォームを吸わないほうが良さそう[/box]

送られてくるアクアフォームは水溶性の抗菌剤が入っています。水をたっぷり与えることで、抗菌剤を洗い流す意味もあります。

ポットに移し替える際に風に煽られたアクアフォームの粉が目に入り、少し染みるな〜と思ったのですが、この抗菌剤が原因でした。

抗菌剤と知ったので、害は特にないだろうと特に気にはせず、涙で洗い流して済ませました。

また、アクアフォームの粉が舞うので吸ったらまずいだろうとなんとなく思い、息を吐きながら作業はしました。

(後から知ったのですが、目と口を保護するために保護メガネとマスクは必須でした)

アクアフォームのまとめと関連記事

ブルーベリーの養液栽培に欠かすことができない『アクアフォーム』

僕のブログではブルーベリー養液栽培、観光農園事業などの情報もどんどん発信していきます。

[box class=”box32″ title=”アクアフォームのまとめ”]

  • 養液栽培にはかかすことのできない物(ノンフロン系の発泡樹脂)
  • ブルーベリーの根が張るのに最適(ポットの中はギュッと充填してやる)
  • 元々はめちゃめちゃ軽い(抗菌薬を含んでいる)
  • 体積の90%以上の水を吸収するため、水をかけるとめちゃめちゃ重くなる(抗菌薬は水とともになくなる)
  • 無害だけど、目や気管には入らないほうがいい
  • 使用する際には保護メガネとマスクが必須[/box]

[kanren id=”3306″ target=”_blank”]

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