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ブルーベリー養液栽培|寒い日を経験し学べたこと

[say name=”かみちゃん” img=”https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png”]こんにちは!かみちゃん@KMCN77)です。[/say]

先日、今年最強の寒波が日本を襲いました。

寒波の影響で僕の住んでいるところでも雪が降り、夜が明けると雪が薄っすらと積もっていました。

風も肌を切るような寒さでした。

先週からブルーベリーの養液栽培を行っています。

ブルーベリー養液栽培をはじめてみると、きちんとシステムが作動しているだろうか、養液が足りなくなっていないだろうか、気が気でない毎日を過ごしています。

ここまで神経質になる必要性はないと思うのですが、はじめての経験なのでどうしても気になってしまっています。

我が家のブルーベリーの養液栽培システムはこのようなユニット(ポット)20個で構成されています。

ポットの周りには太い管が走り、そこから細い管に分岐し、タンクから各々のポットに養液を提供していきます。

ポットが二重になっているのは『Wポットシステム』と名付けられております。

[memo title=”Wポットシステム”]写真のように大きいポットの内側に小さいポットを入れて苗を1年育てる。その後、内側のポットから苗を出し、そのまま大きいポットに植え替え育てる方法のこと[/memo]

他にもロケットシステムと名付けられているシステムもあります。

詳細なシステムの内容は省きますが、どちらも実に合理的な仕組みだな〜と説明を受けた時に感心しました。

 

僕は泥臭く、労力を使う昔ながらの農業も好きです。

ですが、ブルーベリー養液栽培のような労力を技術でカバーし、今ある技術を組み合わせ、取り入れ、日々バージョンアップしていくやり方も好きです。

なので、知った瞬間にやってみたい!!と勢いだけで今回の試みもはじまっています。
(iPhoneなども既存の様々な技術の集積で成り立っていますしね)

この日もポンプが可動し、タンク内の養液が各ポットに届けられるのですが、ポンプの音がいつもとは違っていました。

空回りしている?ポンプが壊れた??

少し血の気が引く思いでした。

しばらくソワソワしていると、ポンプの音がいつもと同じ音に戻り、無事ポットに養液が届けられていました。

 

ポタリポタリと養液がブルーベリーの根に届けられています。

ほっと一安心です。

今回、ポンプの作動音がいつもと違う理由はよくわかりませんが、もしかしたら雪などの影響で管の中が凍っていたり、狭くなっていたりなどが生じていたのかもしれないです。

寒い日は気をつけないといけないな、と一つ学ぶことができました。

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