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ブルーベリー養液栽培|養液を与える場所、タグの場所を学びました

かみちゃん

こんにちは!かみちゃん@KMCN77)です。

ブルーベリー養液栽培『かんたん栽培キット』をはじめて2週間経ちました。

冬の寒い時期ですし、当たり前ですが特に可愛いブルーベリー達に大きな変化はありません。

見た目には変化はないのでしょうけど、見えないところ、ブルーベリーの中でどんなことが起きているのかを想像するだけでワクワクします。

日々、ポンプがちゃんと可動しているかだけを心配して過ごしています。

養液栽培のポイント

養液が管の先から出ているのはわかりますか?

ダラ〜〜〜っと、流れているように見えますが、実際はポタリポタリと水滴が落ちています。

ブルーベリー養液栽培ですので、この養液がブルーベリーの生育にはとても重要です。

タグと点滴ノズルの間違い例

この写真には大きな間違いがあります!!

ピンぼけしているとかではないですよ。

これです。

茎の下には必ず根がある。

養液は根に届けてあげる必要があるからこの場所なら問題ない!と中心部に自信満々に設置していました。

しかし、これが大間違い!

点滴ノズルの正しい位置

場所が変わったのはわかりますか?

正しくはここです。

ポットの縁付近に養液を落としてあげます。

こちらの方がブルーベリーの苗に養液を届けやすい場所になります。

そして、実はもう一つ間違いがあります。

タグの正しい場所

これです。

ブルーベリーの苗を買った時に必ずついてくるタグです。

品種名や情報が書かれているとても大切なものです。

大切なものなのでなくさないようにぶら下げていました。

なくしてしまったら、どのブルーベリーがどの品種なのかなんて全くわからなくなります。

何年もブルーベリーに携わっているような神様のような方ならわかるのかもしれませんが、僕にはわかりません。

食べても、品種名はおそらくわからないと自信があります。

なので、このタグは本当に大切なものです。

「ここにぶら下げておくと、日に焼けてしまって読めなくなるから。場所はここね」

ポットの脇に埋めておくのが正解でした。

「ポットの縁にホワイトマジックで品種名を書いておくといいよ」

とも教えてもらいました。

新しいことをはじめると新しい発見が多くとても楽しいです。

雪が降っていても、風が冷たくても、外に出たくなる日々を過ごしています。
(後日、ポットの脇にビニールテープを貼って、その上に品種名は書きました)

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