ブルーベリー栽培

ブルーベリー養液栽培|点滴ノズルのポイント

[say name="かみちゃん" img="https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png"]こんにちは!かみちゃんです(@KMCN77)です。[/say]

ブルーベリーを養液栽培で育てています。(かんたん栽培キットを導入しています)

名前には「かんたん」とついていますが、仕組みはプロが使っているものと同じもの。

ということは、このシステムの中に学ぶことは山ほどあると思っています。

[card2 id="1598"]

以前、この記事を書きました。

普段は仕事をしているためポンプが作動している時間(今はお昼ごろに作動しています)に家にいることはほとんどありません。

なので、仕事をしながらも、ちゃんとポンプが作動しているのかどうかはいつも気が気でありません。

かんたん栽培キットのシステムを組み立てても作動していなかったらブルーベリーは育ちませんもんね。

今日はたまたまポンプが作動する時間に家にいたため、ポンプが可動しているのを実際に見ることができました。

作動している間、じ〜〜〜っと灌水しているのを眺めていました。

灌水中

とってもわかりにくい写真ですが、灌水中(水がポタポタと流れ出ています)です。

点滴ノズルの下に水滴が見えますよね?

点滴ノズルの位置

灌水が終わった後に他の鉢をチェックしていると

中にはアクアフォームの中に埋もれている点滴ノズルもありました。

最初は何も思わなかったのですが、全ての点滴ノズルを点検し終わった後に安馬さんがセッティングしてくれた点滴ノズルを確認すると点滴ノズルとアクアフォームの間にスペースが作られていました。

アクアフォームに埋もれていたり、くっついているものはありませんでした。
(くっついているのは僕がセッティングしたものです)

何か意味があるのだろうか、と考えてみると

点滴ノズルで起きていること

灌水中

灌水中は水がポンプの力で押し出されるためチューブ内は陽圧になっているはずです。

灌水停止後

 

灌水が終わるとポンプは停止し水が流れ出すのが止まります。

その後、一瞬とは思いますがチューブ内は陰圧になるはずです。

調べてみるとこのようなメカニズムは実際に起きているみたいでした。

ということは、点滴ノズルの先をアクアフォームに近づけるとアクアフォーム上のゴミがチューブ内に吸い込まれる恐れがあるってことになります。

これは恐ろしい。。。

気づいてよかったのと、プロはきっと無意識で確実な方法をしているのだな〜と改めて感心しました。

わかりにくいですが、すぐにアクアフォームと点滴ノズルの間を広くとりました。

-ブルーベリー栽培
-

© 2020 かみちゃんLife