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ブルーベリー養液栽培|アクアフォームの特徴その1

[say name=”かみちゃん” img=”https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png”]こんにちは!かみちゃんです(@KMCN77)です。[/say]

かんたん栽培キットでブルーベリーの養液栽培をしています。

植物が育つには色々必要ですが、その中の一つに『土』があります。

僕がしているブルーベリーの養液栽培は土の代わりに「粒状アクアフォーム」を使っています。

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以前書いた記事です。

アクアフォームは軽くて無害、植物が根を張りやすいということはわかりましたが、なぜ軽いのか、なぜ無害なのかを調べてみました。

アクアフォームは何でできているの?

この緑の物質がアクアフォームです。

粒状をしているので『粒状アクアフォーム』です。
(みたことないのですが、おそらく大きいアクアフォームを何かで砕いているのでしょう)

素材は切り花用フェノール発泡樹脂(吸水フォーム)でできています。

株式会社松村アクア、株式会社松村工芸が開発した商品です。

こちらはアクアフォームが200Lも入っている袋ですが、子供や女性でも投げることができるぐらい軽いです。

ですが、水を含むとめちゃくちゃ重くなります。

使い方としては、アクアフォームを使用する前にたっぷりの水でひたひたにしてやります。

使用前のアクアフォームには水溶性の抗菌剤がついているので洗い流してやる意味もあります。

アクアフォームは体積の約95%の水を給水する性質を持っており、めちゃめちゃ軽いです。

水を含めると100gのアクアフォームに水が1200g含まれると言われます。

軽い理由は、固相率が限りなく0に近い(比重は0.02前後)。

すごく水を吸いやすいスポンジみたいなものです。

素材がフェノールなのに危険じゃないの?

粒状アクアフォームはフェノール樹脂を酸硬化し発泡した硬化物です。

素材がフェノールと聞くと、なぜか危険な物質じゃないかって思いませんか。色も緑ですし。

ですが、無害です。

硬化したフェノール樹脂で作られたお椀があり、食べ物の受け皿として使われるぐらい安全です。

使い終わったフェノール樹脂は燃やすことができ、燃やした時に公害となるダイオキシン等の発生はなく

環境ホルモン物質も含まれていません。

僕はまだ経験していませんが、ブルーベリーの養液栽培で使用しているアクアフォーム(フェノール発泡樹脂)は紫外線や微生物でゆっくりと分解され、最終的に無害物質に自然分解すると考えられています。

まとめ

[box class=”box32″ title=”アクアフォームの特徴1まとめ”]
  • 素材はフェノール発泡樹脂
  • 水を含まない状態ではものすごく軽い
  • 水を含むとものすごく重くなる
  • 新品のアクアフォームは水溶性の抗菌剤を含んでいる。使用前に水で流してやる
  • 無害[/box]

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