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ブルーベリー養液栽培|アクアフォームの弱点を克服 その2(ココヤシチップの選び方)

[say name=”かみちゃん” img=”https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png”]こんにちは!かみちゃんです(@KMCN77)です。[/say]

かんたん栽培キットでブルーベリーの養液栽培をしています。


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アクアフォームの弱点を克服するために『マルチング』をすることに決めました。

マルチングする素材は『ココヤシチップ』(別名:ココチップ、ハスクチップ)です。

近所のホームセンターや園芸店には売っていなかったのでネットで検索。

ココヤシチップのサイズ

ココヤシチップはサイズがあります。

MからLLまでサイズがあります。

これってなんのサイズですか?

[box class=”box31″ title=”ココヤシチップの大きさ”]

  • M:チップ幅約3~6mm
  • L:チップ幅約6~12mm
  • LL:チップ幅約12~25mm[/box]

[box class=”box31″ title=”ココヤシチップが入ってくる袋の大きさ”]

ココヤシチップのサイズはLLサイズ。

  • 50L袋サイズ約:幅31×奥行31×高さ16(cm)
  • 200L袋サイズ約:幅45×奥行66×高さ32(cm)[/box]

50L袋サイズを2つ(合計100L)を買うことにしました。

ココチップのサイズの決め手

僕が使用しているポットは60Lサイズです。

ポットの大きさがある=ポットの直径が大きい

なので、細かいチップよりは大きいチップの方が見栄えが良いだろうと思い、ココチップのサイズはLLサイズにしました。

ブルーベリーが美味しく感じられる、南国風を少しでもかもしだしたかったので、ココヤシチップが目立つLLサイズです。

ココヤシチップを使う前に

ココヤシチップには使い方があります。

①一晩水に浸し、十分吸水させる。

はじめてのことなので説明書通りにやっていきます。

送られきた袋の中で圧縮されていたココヤシチップを大きめの「たらい」に入れて上から水をかけて一晩ほったらかしにしておきました。

 

 

で、翌日

なんですかこれは??

溢れんばかりに膨れ過ぎなんですけど。。。

上の方はカサカサで下の方は水浸しです。

 

 

少しずつ手で崩しながら上下のココヤシチップを混ぜ、ザルに移し、アクアフォームの上にココチップを敷いていきました。

 

少しいい感じです。

20個あるブルーベリーの苗の元にひたすら1時間ぐらいかけてココヤシチップを敷いていきました。

 

 

20個が並ぶとなかなかいい雰囲気が出てきました。

少しおしゃれな感じも出せたと自画自賛です。

 

余ったココチップ。

ココヤシチップのダシがしっかり出ており、水の色が茶色です。

ココヤシチップは合計100Lを買ったのですけど、少し厚めにマルチングしてやるとちょうどいいぐらいの量だったかもしれません。

50Lサイズの袋で売っているココヤシチップ1袋でも薄めに敷いてやれば、60Lサイズのポット全て(ポットの数は20個)にマルチングできますけど、マルチングが薄いと効果も薄くなるから注意が必要です。

 

レモン(品種:ピンクレモネード)

キャビアブッシュ

こちらの2つにもおすそ分けをしました。

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