家庭菜園|土壌改良材も投入し畑をリセットしました

[say name=”かみちゃん” img=”https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png”]こんにちは!かみちゃんです(@kamichan78)です。[/say]

春・夏に色々な野菜を畑で育てました。

春に一所懸命張ったマルチもボロボロになり、茎を支えていた支柱も台風で傾き、支柱と茎を結んでいたビニールテープもほつれています。

というわけで、畑を一度リセットします。リセットといっても特別なことをするのではなく、いくつかの土壌改良のための土を畑に投入し、耕し、再度畝作りをしていきます。

目次

土壌改良のための土

家の畑の土は砂っぽく、砂利まじりです。畑では良いとされている団粒構造の土に少しでも近づけたいと思います。

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『野菜畑花壇にまぜる再生材』

名前の通り、土を再生する土です。ゼオライトや有機石灰、ココファイバー、バーミキュライトなど様々なモノがブレンドされています。

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『腐葉土』

腐葉土とは

  • 土をふかふかにする効果が抜群
  • 広葉樹の落ち葉を土と水を混ぜ込み発酵させたもの
  • 肥料分はあまり含まれていない
  • 繊維分が多く、保水性、排水性に優れ保肥力もある
  • 粘質質、砂質土の土質改善に適している
  • 腐敗したものなら毎年2〜3kg/m2入れても良い

この腐葉土は夏頃に購入したもので袋の下が破れていますね。今回は一袋だけ投入しましたが、もっともっと投入してよかったみたいです。

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『くん炭』

くん炭とは

  • もみ殻を蒸し焼きにし炭としたもの
  • とにかく軽い
  • 透水性、通気性に優れ、保水性もある
  • 粘質土壌の改良に加える

くん炭を持った感想は『とにかく軽い』でした。この袋ぐらいなら指一本で持てます。

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『バーミキュライト』

バーミキュライトとは

  • ひる石を高温で焼き、膨張したもの
  • 透水性、通気性、保水性・保肥力に優れる
  • 無菌

バーミキュライトも軽いです。家庭菜園では自分でホームセンターから家まで持ち帰ることが多いので、重さは大切です。

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『パーライト』

パーライトとは

  • 真珠岩を細かく砕き高温で焼き、膨張させたもの
  • 通気性、透水性に優れる
  • 粘土土壌の改善に加える
  • 無菌

パーライトも軽いです、初めてみた時は細かい発泡スチロールと思いました、そのぐらい軽い!

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『バーク堆肥』

バーク堆肥とは

  • ふかふか効果が長く持続する
  • 広葉樹、針葉樹の樹皮に鶏ふんなどを加え堆積、発酵させたもの
  • 通気性、保水性、排水性が改善される
  • 肥料はあまり含まれてない
  • 粘質土、砂質土などの土壌改良に適している

これは残念ながらそれなりに重いです。元が樹皮なので土ほどは重くありません。

それぞれを畑にまんべんなくばらまきました。

耕していきます

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それぞれの袋から畑全体にばらまきました。ばらまいた量は畑の大きさからすると少ないのですが、多すぎて畑のバランスが崩れてしまい、不具合が起きるよりは少ない方のが後から調節しやすいと思ってだいぶ少なめにしました。

耕した後に土について勉強をしたので、本当はもっと腐葉土などは大量に投与しておけば良かったなと少し後悔しています。

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春に大活躍した電動耕運機です。

電気があるなら、この耕運機は本当にオススメです。畝作りの機能やアタッチメントはありませんが、電気を使って耕すお手軽さは本当に楽で、あっという間に辛い作業が終わります。

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一時間もかからない程度で耕せました。クワで耕すことに比べたら時間も労力も雲泥の差です。

ちなみに耕すのは私の仕事です。

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その後、パートナーと一緒に畝作りをしました。春とは違い、どこに何を植えるのかノートに図を書きながら事前に決めていましたので、それに従って畝を作っています。

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小さな畝を黄色の丸で囲っています。ここは私が好きに使っていいとお許しが出ました!

試してみたい農法があるので、ここで実践してみようと思います。

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