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家庭果物|ライチ|発芽したものとしなかったもの

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[say name="かみちゃん" img="https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png"]こんにちは!かみちゃんです(@kamichan78)です。[/say]

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苗木を購入しライチを育て始めました。ライチが大好き、ライチが好物とパートナーが周囲に言いふらしていたおかげでなんと生のライチをいただくことができました。海外で生ライチを食べたことはありましたが、日本で食べたのははじめてです!冷凍されたライチとは違って実の硬さやジューシーさは別格でした。

家庭で野菜や果物を育てていると美味しいものを食べた後は自分で育ててみたくなります。できるとかできないではなくて、挑戦したくなってしまうのですね。

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食べ終わった後の生ライチの種(左)とさくらんぼうの種(右)。生ライチの品種は『玉荷包(ぎょっかほう)』です。土に種を植えてしまうと、土の中なのでどうなっているのかわからず、悶々とした気持ちになります。なので、発芽の状況がわかりやすいようにステンレスのトレイの上にキッチンペーパーを敷き、水をひたしました。

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上にも濡らしたキッチンペーパーをかけて発芽を試みました。

結果は失敗に終わりました。どちらとも全く発芽しませんでした。発芽するかしないかの一つの目安に「カビ」が生えたら、そこで終了と思っています。素人が手を出してもなかなかうまくいきませんでした。

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こちらはタッパーウェアに水をはって入れておいたライチ(品種はパートナーいわく「普通」のライチ)。普通のライチという品種はありません。要するに「品種は知らない」ということです。

マンゴーの種と一緒に入れておいたら、両方とも発芽しました。玉荷包という高級ライチよりは発芽しやすいのでしょうね。

発芽した3つを土に植えましたけど、1つは残念ながら枯れました。

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残りの2つは少しずつ成長しています。

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大きめの鉢に植え替えてやりました。

将来、美味しい実がなるのを夢見て、この冬は室内で管理していきます。

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