素人農業者の僕が真夏に草刈りを続けられたコツ

かみちゃん

こんにちは!かみちゃんです(@KMCN77)です。

農園を整地してもらう前に草刈りをする必要が出てきました。冬に草刈りをしたことはありましたが、真夏にするのは初めての経験。

ただでさえ、やれ猛暑だ、やれ最高気温だ、熱中症で救急搬送だ、とニュースで騒がれている日々に草刈りをするなんて自殺行為です。しかも、今年はお盆の期間にしました。

ですが、終えてみると予定の農地に加え、法面まで草刈りを終えることができました。

僕的には無理をした面もありますが、終えた後も熱中症にはならず、普段慣れない作業から手が痛くなる程度。草刈りを続けていく上で気をつけたポイントをまとめておきたいと思います。

タップできるもくじ

時間

基本中の基本ですが、涼しい時間に草刈りはしましょう。

そうすると必然的に朝と夕方がオススメです。朝は5時半ぐらいから9時ぐらいまで、夕方は16時半から19時前ぐらいまで。これだけで1日6時間程度は草刈りが行なえます。

時間を決めておいたほうがいい理由はもう一つあります。

なんの基準かといいますと『振動障害』を予防するための時間です。

先程書いた作業時間は朝。夕方と3時間程度に分かれますが、正直3時間ぶっ続けて作業を行うことはできません。僕の印象では3時間の中で2時間もできたら良い方です。そして、1回の作業時間は30分も続けることも難しいです。

僕は時間をしっかり測りながら作業はしていませんが、草刈り機の1回分のガソリンがなくなったら休憩していました。(そのうち、1回分がなくなる前に疲れてしまい、休憩の回数が増えるのですけどね)

少し疲れたなと思ったら休憩を長めにとるのがコツです。当たり前のことですけどね。もう少し、と思った時に少し休憩を入れるようにして下さい。

昼寝

朝の作業と夕方の作業の間は昼寝をしましょう。

日中にすべきことがあっても、30分でもいいので横になり寝ましょう。確実に身体は回復しますし、夕方の作業がはかどります。

まぁ、僕の体力がなさすぎなのかもしれませんが。

水風呂

朝の作業が終わったら水風呂に入りましょう。

朝の作業の汗や汚れを落とすためにシャワーを浴びることはあると思いますが、浴槽に水をためて5分から10分程度少し冷たいなぐらいのお風呂に入ることをオススメします。

早朝の時間帯がいくら涼しいとはいえ作業を終えた後は身体に熱がこもっています。熱中症の予防・治療の一つに冷却があるぐらいですしね。

夕方のパフォーマンスをあげるためにも昼寝と同じぐらい大切と思いました。後、水風呂に入った後は昼寝もしやすいです。

僕は背中が暑くなるので、浴槽になんとか寝転がって首、背中、腰を冷やしました。

飲水

言わずもがな、熱中症対策に飲水は大切です。しかし、水を飲めばいいってものではないです。

なんのために水を飲むかというと、身体の熱を発散するための汗(身体から出ていった水分)を補充するためです。

汗の中には水だけではなく、ミネラルがいくつか含まれています。ですので、水だけでは身体のミネラルは補充できません。そして、緑茶などのお茶もダメです。

オススメなのはアクエリアスやポカリスエット、僕はソルティライチが好きなのでソルティライチを飲んでいました。ただ、これらのスポーツドリンク系は口の中がネバネバします。ただでさえ暑くて、つばも出にくいのに口の中は甘くて、ネバネバして、気が滅入ります。なので『麦茶』も飲んでいました。

草刈り中は麦茶を飲んで、ソルティライチを飲んでの繰り返しでした。

僕と同じ昭和な人間は夏といえば『麦茶』でしたよね。少し余談ですが、麦茶にはこんな効果もあります。

麦茶の効果
  1. 血液をサラサラにする効果
  2. 抗酸化作用
  3. 胃の粘膜を保護する効果
  4. ミネラルを含み、身体の熱を下げる

賞味期限が1〜2日程度なので、すぐに飲み切ってください。

サントリー GREEN DA・KA・RA(グリーンダカラ) やさしい麦茶 650ml×24本

他にも思い出したら書き加えていきたいと思います。

プッシュ通知を

コメントを残す