【簡単でした!】ウッドデッキをDIYしました。かかったのは1日だけ

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『ウットデッキを作ってみたいDIY初心者』

  • ウッドデッキをDIYしたい
  • ウッドデッキは自分で作れるの?
  • 作るポイントが知りたい

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この記事ではこんな疑問に答えます

 

[st-kaiwa1]僕の趣味の一つにDIYがあります。本やネットや周りの人から知識を吸収してます。今回はウッドデッキを自分で作ってみました。[/st-kaiwa1]

 

この記事を読んでもらうと、ウッドデッキに必要なもの、道具、ウッドデッキを作る時の考え方などがわかると思います。

 

目次

ウッドデッキ作りで用意したもの

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

今回、僕がウッドデッキを作るのに使った素材を紹介します。

 

束石

束石(CAINZ HP より引用)

 

ウッドデッキの足(土台)に使います。

 

コストを下げたい場合は束石ではなくブロックでも大丈夫です。

 

コストも大切ですが、安全性も考えたいので、人が使うようなら束石がオススメです。

 

固定がしっかりできるので羽子板付き束石もオススメです。

羽子板付き束石(CAINZ HP より引用)

杉の木材(90mm×90mm)

杉木材(コメリHPより引用)

 

切り口が90mm×90mmの角材を使いました。

 

束石によっては、90mm×90mmの角材をはめ込むことができます。

 

木材の長さは柱を立てたい場合はその柱の長さが必要ですし、柱が必要でない場合は短い木材で大丈夫です。

 

今回作ったウッドデッキは屋根を付ける予定なので、片側だけ柱を長くしてます。

 

木材(ツーバイフォー・ワンバイフォー)

 

2×4(ツーバイフォーと呼びます)、1×4(ワンバイフォーと呼びます)を必要な本数準備します。

 

ツーバイフォー、ワンバイフォーともにSPF材と呼ばれる素材で、木材の規格(幅と厚さ)は統一されてます。

 

規格が統一されているのでDIYでは重宝する木材です。

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-search” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#66BB6A” color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]SPF・規格について[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8F5E9″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

SPF材:Spruce(トウヒ)、Pine(マツ)、Fir(モミ)で構成されたものです。

2×4材の規格:38mm×89mm×長さ(例:1820mm)

1×4材の規格:19mm×89mm×長さ(例:1820mm)

厚みだけが異なります[/st-mybox]

ビス

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

ビスとはネジのことです。

 

ウッドデッキの土台の枠組み作りや柱と土台を固定するのに使いました。

 

ビスは木材と木材を引き寄せ、固定する力があります。

 

くぎ

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

釘です。

 

ウッドデッキの天板を固定するのに使いました。

 

ペンキ

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

ペンキは水性のものと油性のものがあります。

 

油性は匂いが強く、ハケを洗う時に専用のうすめ液が必要でちょっと扱いがめんどくさいので水性を使いました。

 

水性の方が匂いが少なく犬に優しいのが選んだポイントです。

 

ウッドデッキ作りで使った道具

 

ウッドデッキを作るのに道具はいくつかあった方が便利です。

 

いくつかのものは100均に売っていたりします。

 

どのぐらいDIYに力を入れるかにもよりますが、水平器やトンカチ、メジャーなどは100均でも問題なく使えます。

 

木材のカットはなるべくホームセンターのカットサービスを利用した方が綺麗に切ってくれますし、楽です。

 

水平器

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

ウッドデッキの土台の水平をみるために必要です。

 

水平器がないとウッドデッキの床が斜めになり、ウッドデッキの使用心地が悪くなります。

 

電動ドリル

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

ネジを止めるのに使います。

 

ドライバーでも代用は可能ですが、電動ドリルは一つ持っておくと何か作る時にはとても便利です。
(僕はインパクトドライバーを愛用してます)

 

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-search” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#66BB6A” color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]電動ドリルとインパクトドライバーの違い[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8F5E9″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

電動ドリル:ネジを回すことができる

インパクトドライバー:ネジを打ち込みながら回すことができる(より硬い素材に穴を空けたり、ネジを打ち込むのに便利)[/st-mybox]

 

メジャー

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

ウッドデッキを置く場所を測定したり、木材の長さを測ったり何かと便利な道具です。

 

金づち

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

釘を打つために必要です。

 

のこぎり

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

ウッドデッキに使う木材はホームセンターのカットサービスでカットしてもらってください。

 

しかし、細かい修正のためにのこぎりを一つ持っておくと便利です。

 

ハケ

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

ペンキを塗る時に必要です。

 

ハケの大きさはお好みで大丈夫ですけど、木材の幅にあわせて選んで下さい。
(洗えば使い回せますが、基本使い捨てが便利です)

 

ウッドデッキの作る手順

 

[st-step step_no=”1″]ウッドデッキを設置する場所のサイズを測定する[/st-step]

 

[st-step step_no=”2″]土台作り:束石を並べ水平をとる[/st-step]

 

[st-step step_no=”3″]木材にペンキを塗る[/st-step]

 

[st-step step_no=”4″]木材で土台枠を作る[/st-step]

 

[st-step step_no=”5″]底板を貼る[/st-step]

 

 

ウッドデッキの作り方(体験談)

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

ここからは、僕自身がどのように考え、どのように作ったかを書いていきます。

 

作る予定のウッドデッキがどういう目的で作るのか、目的を大事にしてもらい、真似してもらえたらと思います。

 

見た目やおしゃれを重視するのか、作成時間を短くしたいのか、なるべくコストをかけずに作りたいのか、などが目的です。

 

「作成時間は短く、コストはなるべくかけない」が僕が作りたいウッドデッキの目的でした。

1.ウッドデッキを作りたい場所を測定する

 

ウッドデッキを作りたい場所を測定しました。

 

家の物置の隣に犬用のウッドデッキを作りたかったので、下図のようなイメージでした。

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

奥行きを物置と統一させたら、見栄えがいいだろうと思い、奥行きは1222mmと決定。幅は約2000mmぐらいにしようと考えました。

 

でも、実際ホームセンターに木材を買いに行ったらサイズは変更になりました。

 

というのも、今回のウッドデッキはDIYですし、なるべくコストをかけず、簡単に作ることが目的だったので規格の木材を少ないカットで組み立てられるサイズに変更しました。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#66BB6A” color=”#fff” margin=”0 0 0 -8px”]木材について[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8F5E9″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 木材は材木店やホームセンターで買えます
  • ホームセンターはカットサービス(1回20〜30円)がある場所が便利
  • おしゃれなウッドデッキを作りたい場合は材木店であらかじめ木材をカットしておいてもらうと作るのが楽になります
    (ただ、木材はそっていたりしており、同じ長さでカットしてもらっても誤差が生じてくることはあります)[/st-mybox]

 

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

最初から売っているサイズの木材でウッドデッキのサイズを書き直しました。

 

DIYでよく使われる(使いやすい)ツーバイフォー、ワンバイフォーを主に使うことにしました。

 

ツーバイフォーの方が厚みがあり、丈夫なので土台にし、ワンバイフォーは天板にしました。柱は90mm×90mmの杉の木材を使用。

 

3種類の木材しか使ってません。

 

もちろん、ホームセンターで木材はあらかじめカットしてもらいました。
(※ホームセンターによっては1カットで複数の木材を一気にカットしてくれます。多少ですが、コスト削減にも繋がります)

 

2.束石を置き、土台の水平をとる

 

柱を建てる4箇所に束石を置きます。

 

できあがったウッドデッキが傾いていないように束石(土台)の段階で水平になっているかを確認する必要があります。

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

水平のとり方は2点をつなげて水平かどうかを確認してやります。

 

水平器は空気が真ん中にあるかどうかで簡単にわかります。

 

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-search” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#66BB6A” color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]水平がとれない時[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8F5E9″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

傾きがあると泡は上側に動くので、上側の土台を土などを掘って下げるか、下側の土台の下に土や土台の上に板を挟んであげるかなどをして2点を水平にしてやります[/st-mybox]

 

3.木材にペンキを塗る

 

ペンキは晴れの午前中に塗るのがオススメです。

 

晴れていて、気温も暖かければ二度塗りしても半日程度で乾きます。

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

ハケの動かし方は左右に往復させて塗ります。ハケを色々な方向に動かして塗るよりキレイに塗れます。

 

それに、二度塗りしたほうがキレイにに仕上がります

 

4.水平をとった土台に枠組みを作る

 

束石に90mm×90mmの杉の木材を差し込み、ツーバイフォーで土台の枠組みを作りました。

 

ツーバイフォーの厚みだと、束石の余白部分にちょうど乗るため便利でした。

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

木材の土台はネジで固定します。この時に電動ドリルがあるととても便利です。

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

ネジの長さ(mm)=取り付けたいものの厚さ+20、です。

 

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

 

土台の枠組みの中央に一本ツーバイフォーを入れて、両端のネジと真ん中のブロックで支えてます。

 

5.ウッドデッキの床板を固定していく

 

土台の枠組みの上にワンバイフォーで床板を並べていきます。

 

ワンバイフォー同士の床板は3ミリから5ミリ程度空けてやります。

 

隙間から水が地面に落ち、雨で床板が腐ったり、乾きにくくなるのを防ぎます。

 

例えば5ミリ間隔に並べるのなら、5ミリの厚さの板を挟み込みながら床板を固定すると固定がしやすいです。

【DIY】ウッドデッキを1日で作りました(犬用)

床板の隙間は好みのサイズでOKですが、ある程度そろえてやると仕上がりが綺麗です。

 

床板と土台の枠組みは釘で固定していきますが、一度固定せずに並べて仕上がりのイメージをしてから固定してやることをオススメします。

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-search” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#66BB6A” color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]床板の長さをそろえたい時[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8F5E9″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

木材はカットしてもらっても固定した時のズレや反りなどのズレが生じます。なので、本当に綺麗に仕上げたい時は床板は少し眺めにしてもらい、固定した後にノコギリや丸ノコで切ると綺麗に仕上がります[/st-mybox]

 

ウッドデッキにかかった費用

 

今回、僕が作ったウッドデッキの費用です。

 

  • 木材(柱):1405円
  • ツーバイフォー:1540円(385円×4本)
  • ワンバイフォー:2440円(305円×8本)
  • ペンキ(1.6L):1848円
  • ハケ(5本組):492円

合計:7725円
(釘やネジなどは家にありました)

 

ウッドデッキ作りで使ったもの・使った道具一覧

 

参考にした本

 

使ったもの

 

道具

created by Rinker
角利産業(Kakuri Sangyo)

参考にしてみて下さい!

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