・読書が大事って聞くけど、なかなか時間がない
・読書の時間を確保する良い方法はないかな?
こういった悩みに答えます。
非農家から兼業農家に転身しました。
「ブルーベリーラボ直方」というブルーベリー観光農園(ブルーベリー養液栽培)を運営しているブルーベリー農家です。
マーケティングが好きで、リアルビジネス・ネットビジネスを模索しながら頑張ってます。
心理学的な話が一番好きです。
新しいことを考えたり、試したりすることが好き
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僕は元々読書が苦手で、読んだとして雑誌やマンガぐらいでした。でも、ブルーベリー狩り観光農園の開園を目指し、それ以外にもネットビジネスをしたり、起業をしていく上で勉強をする必要がありました。
一番簡単な勉強方法は『読書』。しかし、その簡単な読書の時間を確保するのすら難しかったのですね。
そこで自分の1日の生活スタイルを見直し、読書しやすい時間帯を見つけました。
今では年間100冊以上は読書をしているので、今回はその方法を記事にします。
【5つ】読書するための時間帯|スキマ時間を有効に使う
読書をするためには時間を作らないといけません。一般的に読書に向いているという時間を5つあげてみました。
僕は主に睡眠前の時間帯に読書を良くしてます。
- 朝の時間
- 通勤時間
- 昼の時間
- 仕事の休憩時間
- 夜の時間
朝の時間
朝は脳がリフレッシュされている時間帯。何かを脳につめこむインプットに最適な時間です。「朝活」という言葉があるように朝の読書はオススメです。家族がいる人も家族よりも30分だけ早く起きて読書をしたら、誰にも邪魔されず優雅な朝を過ごすことができます。
通勤時間
電車やバスで通勤している人は通勤時間を読書にあてるのは理想的なスキマ時間の使い方です。ボーッとしながら通勤するのは本当に無駄です。1ページでも2ページでも読書をしながら移動すること、小さな積み重ねが大きな違いになってきます。
昼休み
昼ごはんを食べた後のスキマ時間を読書にあてましょう。10分でも15分でも問題なしです。通勤時間に読んでいた本の続きを読んだりすることもできます。昼食後に読書をしながらリラックスタイムは僕もしてます。1日の仕事の中でも気分転換ができます。
仕事の合間、空き時間
仕事と仕事の休憩時間、一服する時間を読書にあてるのも効果的です。外に営業を行く人なら相手が到着するまでの時間を読書に使ったりすることもできます。読書をしている途中に顧客が到着した時に、読書の話題からあなたに興味を持ってくれることもあるかもしれないです。自分の仕事に関する読書なら会社にとっても有益ですよね。
寝る前
僕自身が一番読書をする時間帯です。
読書をする前の僕は仕事が終わり、家に買ってきたら、テレビをダラダラ見てました。他にはスマホいじりですね。多分、この記事を読んでいる人も経験あるのじゃないかなと思います。
テレビでニュースを見たり、スマホでニュースを見ることも大事でしょ、と過去の僕が言いそうですが、テレビのニュースもスマホのニュースも延々と続くので、結局気づいたら寝る時間。何もしなかったな〜というのが現実。
今思えば、もったいない時間を過ごしてました。
今は疲れているときでも少しは読書をしてます。ちょっとした読書で印象に残ったことは、眠ってしまうと勝手に脳が記憶してくれるのでオススメです。睡眠学習ってやつですね。
読書の時間なんてないよっていうあなたにとっておきの方法
耳でする読書が最高です。
早く起きるのは苦手だし、通勤時間は自分で運転しているし、昼休みもゆっくりしたいし、帰ってきたらボーッとしたい。
僕もそう思うのですが、耳でする読書をしたら、これらすべての時間が苦痛なく読書の時間に変わります。
僕の読書は2パターンで、目でする読書と耳でする読書です。
じっくり読みたい本は目でする読書、繰り返し頭に入れたい本は耳でする読書と使い分けてます。
耳でする読書を取り入れたら、運転している時間、お風呂の時間も読書する時間に変わりました。何かをしながら読書ができちゃうのですね。
昔の僕も勘違いしてましたが、『読書=暗記』じゃないんです。
『読書=流し読み』で問題なしです。その時の自分にとって大事なことはなんとなく覚えてますから。
要するに、なにかしながら耳から読書をしていたら、なんとなく大事なことが頭に残ります。残らなくても繰り返し聞いたら問題なしですし、音声読書は勝手に読んでくれるので、ボーッとしていても読書になります。
目でする読書よりはるかにハードルが低いですね。
今では目でする読書も結構してますが、読書嫌いだった僕は最初は音声読書でした。
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どうせ同じ時間を過ごすなら有意義な時間を過ごしたほうが僕はいいと思います。
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