ブルーベリー養液栽培で使うアクアフォームの耐久性のすごさ

読者の悩み

アクアフォームをはどのぐらい耐久性があるの?

こういう疑問に答えます。

非農家から農家に転身。
プロのブルーベリー農家になりました。
ブルーベリー養液栽培で育てたブルーベリーで、ブルーベリー観光農園事業も行ってます。

2021年にブルーベリー狩り観光農園を立ち上げ、Webマーケティングを得意としてます。リアルビジネス、ネットビジネスを両立させてます。

特技は心理学

SNSはYouTubeやTwitterをしてます(@KMCN77)
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アクアフォームといっても断熱材のアクアフォームではなく「粒状アクアフォーム」

ブルーベリーを始め、植物の土の代わりに使用することができるものです。

目次

アクアフォームの耐久性は10年以上あります

アクアフォームの耐久性は10年以上

ここ数年の間にアクアフォームを用いたブルーベリー養液栽培が広まってます。
僕自身もアクアフォームを使ったブルーベリー栽培をしています。

ブルーベリー養液栽培にかかせないのがアクアフォームです。

かかせない理由のひとつがアクアフォームの耐久性です。

昔といっても、10年以上前からブルーベリー養液栽培を使ってブルーベリー狩り観光農園をしている農園があります。

他にも、僕の知り合いのブルーベリー農家さんもアクアフォームを使用してますが、15年以上同じアクアフォームを使っています。

はっきりと何年間使えるということはわかりませんが、少なくとも10年以上は同じアクアフォームが使えます。

植え替える時に使っていたアクアフォームはそのまま使えます。

アクアフォームはブルーベリーや植物を育てる時のポットの中に入れる土の代わりとして用います。

ポット栽培ではポットの中で植物は成長していきます。
ポットの中で植物が成長すると根がポットの中でいっぱいになってしまうため、植物の大きさに合わせてポットの大きさも変えていく必要があります。

ですので、ポットの植え替えをする時はアクアフォームを足してやる必要が出てきますが、植え替える前のアクアフォームはそのまま使うことができるので、経済的です。

アクアフォームはブルーベリー農家さんが使うことが多いですが、自宅でも「かんたんキット」を導入すれば、ブルーベリー農家さんと同じ栽培方法を楽しむこともできます。

かんたんキットの購入はこちら

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