ブルーベリー養液栽培(かんたんキットの時)養液の減りが早い理由を考えた

非農家から農家に転身。
プロのブルーベリー農家になりました。
ブルーベリー養液栽培で育てたブルーベリーで、ブルーベリー観光農園事業も行ってます。

2021年にブルーベリー狩り観光農園を立ち上げ、Webマーケティングを得意としてます。リアルビジネス、ネットビジネスを両立させてます。

特技は心理学

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かんたん栽培キットでブルーベリーの養液栽培をしています。


ほぼ毎日、朝か夕方にブルーベリーパトロールをしています。

ブルーベリーがどんな風に成長しているのかが気になるのでいつの間にか私の新しい日課になっています。

しかし、私が行っている『かんたん栽培キット』はほぼ自動化されているブルーベリー養液栽培システムの簡易版で、毎日のブルーベリーパトロールで特にすることはありません。

ブルーベリーの苗達が元気かな〜〜と見回るぐらいです。

といっても、自分なりに点検するポイントを少しは決めています。

その一つは『タンク内の養液の量』です。

目次

養液について

『かんたん栽培キット』の養液はタンクの中に自分自身で溶液を作る必要があります。

なので、作り忘れると養液は全く流れなくなります

この前養液を作ったし、まだ養液はだいぶ残っているだろうな〜と思いつつ、タンク内を覗いてみると。

思った以上に養液が減っている!!

まさか泥棒??と思いましたが、養液を盗む人はそうはいないでしょう。

どこでトラブルが生じたかをすぐに調査。

タンクが割れていないか、自分の記憶違いで実はもうすでに減っている時期だったのか、そんなことを頭の中でグルグルさせながら一つずつ鉢(ポット)もチェック。

この写真だけだとわかりにくいのですが、養液が流れるチューブに異常がありました。

折れているのが異常ではないのです。

実はこのチューブは養液が流れないようにチューブを折って輪ゴムで縛っていたのです

図にしてみると

養液が流れる太いチューブから二股に枝分かれをし、鉢(ポット)に養液を注いでいます。

本来は二股の両方を一つの鉢(ポット)に養液を注いでやるのですが、時期と苗の大きさから今は二股に枝分かれしたひとつ分だけの養液を鉢(ポット)に注いでやったら良いのです。

つまり

片方は輪ゴムで縛って養液が流れないようにしてました。

しかし、現実は

冬の寒さのためか輪ゴムが劣化し、切れてました。

なのでいつもより養液の減りが早かった、ということです。

すべてのポットを確認し切れている輪ゴムを全部修復しました。

これでまたしばらくは大丈夫です。

何もすることがないとブルーベリーパトロールを甘くみていましたが、大きなことになる前に異常を見つけることができて良かったです。

これから一つまたチェックポイントが増えました。

今後も経験を積む中でチェックポイントが増えていくのだろうな〜と思います。

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