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眼内コンタクトレンズICL手術体験記①−手術前検査−

icl手術

[say name=”かみちゃん” img=”https://moja-base.com/wp-content/uploads/icon/k001.png”]こんにちは!かみちゃん(@KMCN77)です。[/say]

メガネとコンタクトで大きな不自由はなかったのですが、思い切ってICL手術を受けました。

[box class=”box29″ title=”手術前の僕”]

  • 裸眼視力:両眼とも0.01
  • 普段はメガネ、運動時はコンタクト
  • メガネの生活に特に不便は感じていない[/box]

お金かかるし、手術の危険(リスク)もある手術をどうして受けたの?
ICL手術ってどんなことをするの?
困ったことや後悔したことはあるの?

 

自分で調べたこと、体験したことを記事にしていきます。

 

手術を受けた後の感想ですか?

 

とっても快適です!!(視力は両眼とも1.2から1.5)
もっと早くしておけばよかった

 

[kanren id=”2246″]

[kanren id=”2259″]

『ICL手術』をしようと思ったわけ

 

家族、自分の大切な人を守るためです。

 

月並みな理由ですが、メガネやコンタクトで十分満足した生活を送っていました。しかし、寝ている時はメガネもコンタクトもしていません。災害(地震など)は突然やってきます。
そのような時でも、家族や自分の身を守らないといけません。メガネやコンタクトをつける一瞬の時間がないかもしれない、逃げている途中で落とすこともある。その結果、誰も守れなくなる可能性がある、と考えました。

メガネやコンタクトに頼らなくてもいい状態に自分の身体を準備しておこうと。

ICL手術とは

 

目の中にコンタクトレンズを入れることで近視や乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる手術です。永久眼内コンタクトレンズと書いている方もいました。

 

[memo title=”MEMO”]手術では眼の麻酔と吸入麻酔(不安を和らげる)を使います。
ICLは別名フェイキックIOLともいいます。[/memo]

 

『ICL手術』受付までにしたこと

 

『ICL手術』について、めちゃくちゃ情報収集をしました。

情報収集をしていると良いことばかりではなく、怖いこともチラホラ目に入ってきます。何が正しくて何が間違っているのかがわからなくなってきます。これが情報収集の怖いところです。僕は眼科の先生が書かれている情報を主に拾っていきました。

情報を得るにつれ、こういう手術は家の近くではなく、都会の方がいいのだろうな〜と、もっと言えば東京に行ったほうがいいのじゃないかと最初は思っていました(眼の手術ですから、失敗したら嫌だ!と神経質になってもいました)

ですが、調べていくと実は家の近いところにとっても有名な眼科があることを知りました。(どこで手術したかを知りたい方はお気軽にコメントかメールをしてください)

 

有名眼科に電話をして『ICL手術』を受けたいことを伝え、後日の予約を取りました。

 

予約当日は問診票の記入(「受診した理由」「これまで病気はないか」「薬を飲んでいないか」など)。その後、検査をしました。

『ICL手術』前の検査(ICL手術かレーシック手術かを決める検査)

 

[box class=”box29″ title=”検査内容”]

  • 視力検査
  • 眼圧検査
  • 角膜内皮細胞の数
  • 角膜の厚さ
  • 角膜の形状[/box]

 

目の手術が行えるかどうか、ICL手術がいいか、レーシック手術がいいか、などを判断するための検査でした。

 

視力検査

誰もが一度は経験したことがある検査です。

どっちが空いていますか?と聞かれるやつです。
(「C」はランドルト環と言います)

もちろん視力は0.01でした。

眼圧検査

こちらも一度は経験したことがあると思います。双眼鏡のような機械を覗き込み、向こう側に見える気球のイラストを見ていると、突然眼に風が当てられる検査。

きっと苦手な人はとても苦手な検査でしょう。僕は平気でした。

角膜内皮細胞の数を調べる検査

これも双眼鏡みたいなのを覗き込んで、指示される「点」を見ていると、勝手に終わる検査です。少しまぶしいぐらいです。

角膜の厚さを調べる検査

これも同じように覗き込んでいるだけ。

角膜の形状を調べる検査

以下同文。

基本的に覗き込んで、まぶたを閉じなければ終わる検査ばかりでした。眼圧測定の風が眼にあたること以外はおそらく苦痛に思うことは少ないと思います。

眼科の検査のイメージ図です

 

 

結果「視力は強度近視、しかも乱視あり」

 

レーシックは行えないため、『ICL手術』一択となりました。
(メガネとかの矯正の数値が6以下がレーシックを行える数値です。詳しくは眼科の先生に聞いてください)

 

『ICL手術』前の検査(ICL手術を受けれるかどうかの検査)

 

次は『ICL検査』が受けれるかどうかの精密検査をしました。

 

[box class=”box29″ title=”ICLが受けることができるか調べる検査”]

  • 視野検査
  • 眼底の断面検査
  • 目の神経(視神経)の太さを調べる検査[/box]

 

視野検査

周りが暗い状況で一点を見ながら行う検査。視界の中に光がついたら、ボタンを押すのをひたすら繰り返します。
光は濃かったり薄かったりします(視野検査は精密検査の前だったかもしれないですが、とにかくしました)

眼底の断面検査と目の神経(視神経)の太さを調べる検査

視野検査と同じ暗い状況で、「点」を見ていると勝手に測定してくれます。痛くも痒くもありません。

あ、でもこの検査の前に瞳孔を開くための点眼はされました。

瞳孔は眼の中に入ってくる光を調節する働きがあるので、瞳孔を開かせるとめちゃくちゃ眼の中に光が入ってきます。

とっても世の中がまぶしくなります。

 

検査の後に先生の診察でICL手術は受けることができます」と言われました。

 

次の検査の予定日(ICL手術のための検査)を決定して、まぶしい中、帰宅しました。徹夜明けの日の数倍まぶしく感じます。

[alert title=”注意”]眼科で検査をする場合、自分で運転をしていかない方が安全です[/alert]

『ICL手術』前の検査(レンズの度数を決める)

 

2回目の外来検査はさらに精密な検査を行いました。

 

[box class=”box29″ title=”ICL手術前の検査”]

  • 視力検査
  • 眼圧検査
  • 眼の性状検査
  • 角膜の性状検査
  • 利き目を調べる検査[/box]

 

これらの検査は省略します(笑)僕が今回経験した眼科の検査のほとんどは機械を覗き込んでいたら終わるものばかりです。

眼科医の診察

 

検査の後に手術をしてくれる先生の診察がありました(前回の診察は別の眼科の先生でした)

実際に手術をしてくれる先生で経験豊富な先生の診察でした。手術の流れも詳しく教えてもらい、『ICL手術』のレンズの度数を決めました。度数については先生がこれまでの経験から、僕にとって最適なレンズを提案してくれました。
というか、正直な話、自分で選ぶことは無理です。

[box class=”box30″ title=”手術の説明”]

  • 手術前に安定剤(セルシン)が飲めること
  • 乱視については乱視用のレンズは使わずに手術する[/box]

1つ目の説明で、安定剤が飲めることを教えてもらい気が楽になりました。

2つ目の説明は意外でした。元々乱視もしっかり持っているので『ICL』に使うレンズも特注となり費用も一般的なICL手術よりも高額になることを覚悟していたからです。

経験豊富な先生は「レンズを入れるための傷口をずらすことで乱視も矯正しちゃいましょう」と笑顔で言われました。

[memo title=”MEMO”]目の表面に傷がつき、そこが治る過程でヒキツレが生じます。
そのヒキツレを計算して眼の歪みを矯正してしまうということです。
(そうしたら治っていく過程で乱視が改善するでしょうと言われてました)[/memo]

 

この話を聞いた時に、さすがプロ!!と思ったのと、この眼科を選んで良かったと心から思いました。
(実際、ICL手術後の見え方はとても綺麗です)

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2 件のコメント

  1. こんにちは!
    今ICLを検討しており、どの眼科で受けるか迷っています。よろしければ受けられた眼科を教えていただければ幸いです^ ^

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