
非農家から兼業農家に転身しました。
「ブルーベリーラボ直方」というブルーベリー観光農園(ブルーベリー養液栽培)を運営しているブルーベリー農家です。
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今回の記事では、なぜレーシックにしなかったのか。実際のICL手術について僕の体験を交えて書きたいと思います。
レーシック手術とICL手術の選択について
なぜレーシックにしなかったのか?
レーシックの手術は受けられなかったから。
僕の視力は強度近視でICL手術しか選択肢はありませんでした。
レーシック手術が受けられていたらレーシックにしていた?
していません。
ICL手術を選択したポイントは一つだけです。
元に戻せるから
- レーシックは目の表面を削る手術
- ICL手術は眼の中にレンズを入れる手術
眼に穴を開けてレンズを入れるため、厳密に言えば元に戻るわけではないですがレンズを入れたことで起きた不具合は取り出すことで解決することはできます。
レーシック手術は目の表面を削るため、不具合が起きても戻すことはできません。
ただ、ICL手術の費用はレーシック手術に比べると高額になります。
- ホリエモン
- 本田圭佑選手(サッカー選手)
- 前田敦子(元AKB)
- 樽美酒研二(ゴールデンボンバー)
- タイガー・ウッズ(ゴルフプレーヤー)
- 指原莉乃(元AKB)
- 寺田有希[/st-mybox]
『ICL手術』前
『ICL手術』を受ける前に自分で準備することがあります。
(※手術前、手術中、手術後の内容は手術を受ける病院によって異なると思います。一つの参考例としてお読みください)
それは、手術する眼のお手入れ!
(眼・眼周囲に抗菌剤を点眼や塗布をします。眼にいる細菌を減らすためです)
1日4回の点眼は手術3日前から毎日。眼軟膏は1日1回塗ります。普段のお風呂、洗顔、洗髪、化粧をすることは問題ありません。
『ICL手術』当日
正直、めちゃくちゃ緊張しました。
当日は点眼をして、化粧はせずに(僕は化粧しませんが)、襟元に余裕のある服装を着ていきます。
手術を受けやすい格好です。
病院につくと、手術前の簡単な手術の流れを聞き、手術をうけるために着替えます。


着替え終わると看護師さんが瞳孔を開くための点眼と抗菌薬の点眼をしてくれます。これも5分間隔で3回。
その後、安定剤(セルシン)を飲んで手術に呼ばれるのを待ちます。ここまでの準備が終わると、ここからの流れを看護師さんから説明され手術室へ。安定剤を飲んでいるので、看護師さんに両手を支えられ(赤ちゃんが歩く練習をするかのように)手術室へ自分の足で歩いていきます。
手術室に到着すると、手術をしてくれる先生が優しく声をかけてくれました。先生の促されるまま、歯医者にあるような椅子へ着席。
座ったまま真後ろに倒され、手はお腹の上です。
(歯医者さんをイメージしてください)
手術をしている時は咳や痛みがあれば手を少しだけ上げて合図をします。眼にメスを入れたり、レンズを入れたりするので顔は極力動かさないためです。椅子に座った後は声も出してはいけません。
仰向けに倒された僕の顔に眼の部分だけ穴があけられた清潔な布がかけられ、顕微鏡が近づいてきます。近視の僕にも顕微鏡みたいな、何かが近づいてくるな〜というのはわかります。
そして、この時は瞳孔が全開なので世の中がとってもまぶしい。
いよいよ手術スタートです!!
と思ったら、先生から「首や肩に力を入れなくていいですからね」「中央に見える点を見てくださいね」「眼だけ動かして、右を見て、左を見て」と眼だけを動かす練習がありました。
その後、気を取り直して手術スタートです!!!
この辺りから安定剤の効果なのか、少しぼーっとしていました。先生が見てるな〜とか、眼のどこから、どの角度でレンズを入れる穴を開けるかとか、そんなことがされていたと思います。
ボーッとしていると、再度、瞳孔を開くための点眼や抗菌剤の点眼、軟膏などを眼に塗られ、鼻の下に笑気麻酔のチューブがセットされました。セルシンに加え、かるーーく吸入麻酔もかけてもらうので手術中の痛みや不安はほとんどありませんでした。
先程練習したとおり、先生の指示に従って眼を動かしたりしていると手術はあっという間に終わりました。
左眼は切られたのはわからなかったですし、レンズを入れる時に眼の奥に少し重い感じがあったぐらいです。右眼は痛みも重さもありませんでした。この辺りはおそらく個人差があると思いますが、痛みなどがあってもしっかりと対応してもらえると思います。
とりあえず、手術が終わった後にも眼に軟膏が塗られ、ベタベタの状態でした。


手術時間は片眼10分程度で自分の服から着替えて、また自分の服に着替えるまで1時間もかかっていないと思います。手術後は1時間程度、休憩室で麻酔や瞳孔が小さくのを待って、その日のうちに家に帰りました。
保護メガネをきちんとつけて爆睡でした。
『ICL手術』後の生活(重要)
手術が終わった後もやることは残っています。
というか、この期間が一番大切と思います。
手術をした傷が治るまでの2週間はとても大切な時期です。
眼をこすったり、押さえたりなどして眼にバイキンが入ったら、、、想像するだけでも怖い(ひどい場合は再手術です)。なので、僕はこの期間はかなり緊張して生きていました。
- 目薬をきちんと決められた回数する
- 入浴は制限される
- 洗髪・洗顔も制限される
- 化粧も制限される
- お酒、タバコ、テレビ、読書などの制限
- その他の制限
- 保護メガネという新しい心の友に出会う
目薬の回数
手術後1ヶ月の目薬は1日4回。炎症を抑えたり、抗菌剤の目薬です。この目薬はきちんと手術後の定期検診で先生と相談しながら止めていきました。
入浴の制限
手術当日から首から下のシャワーはOK。翌日からはお風呂に入れますけど、顔は濡らさないように注意していきます。
洗髪・洗顔の制限
これがなかなかシビアでした。洗髪は1週間、洗顔は2週間できませんでした。髪の毛は痒くなるのはひたすら我慢、洗顔は蒸しタオルで軽く拭くのはOKなので、眼の周囲には触れないように拭きました。(髪の毛もドライシャンプーはできるのですが、僕はあえてしませんでした)
洗顔が許可された後も、シャンプーハットをしっかりかぶって洗髪しました。
(シャンプーハットって薬局に売っているのですよ)
化粧の制限
僕は化粧しないのですが。術後1週間は化粧できません。女性の方は知っておいてください。
お酒・タバコ・テレビ・読書の制限
お酒は術後1週間は制限され、タバコは手術翌日からOKです。
テレビ・読書はOKです。
その他の制限
手術後1ヶ月程度は控えることに、人混みや力仕事、ハンカチの使用も控えておいた方が良いみたいです。要するに眼にバイキンが入ったり、負担をかけるようなことはしないように、ということです。
保護メガネについて
『ICL手術』が終わり、これまでの心の友であったメガネとお別れしたのですが、手術が終わったら「保護メガネ」という新しい心の友に出会いました。
眼を保護するためのメガネなので、寝ている時もお風呂の時も、ずっとつけておく必要があります。少なくとも僕はつけていました。つけている期間は1週間。
眼にバイキンが入るかも、といった心配の方が大きかったのできちんとずっとつけていました。
ただ、職場へ保護メガネをつけていっても何も触れられなかったのは悲しかったですね〜〜
(人ってメガネの違いまではあまり気にしないようです)
こんな感じで手術後2週間は制限が多かったのですが、定期検診を受けながら乗り切りました!!
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