タバスコで虫除け|無農薬で害虫を回避するタバスコ液の作り方

読者の悩み

無農薬で野菜を育てたいな。タバスコで虫除けができるって聞いたけど、どうやったらいいの?

こういう疑問に答えます

非農家から農家に転身。
プロのブルーベリー農家になりました。

2021年にブルーベリー狩り観光農園を立ち上げ、Webマーケティングを得意としてます。リアルビジネス、ネットビジネスを両立させてます。

特技は心理学

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美味しい野菜を育てようとすると必ず邪魔をしてくるのが「害虫」

特に美味しい野菜には虫はたくさん寄ってきます。

虫がいるというのは美味しい野菜ができているという証拠でもあります。

しかし、自分が食べる前に虫に食べられてしまうのは、嫌なものです。

害虫を駆除する方法
  • 頑張って手で取る(テデトール)
  • 農薬を使う
  • 無農薬のものを使う

害虫を駆除するにはこの3つが基本です。一番確実なのは「頑張って手で取る」ですけど、虫を触りたくない人や小さく・大量に発生する虫の場合は、頑張って手で取るなんて無理です。

2番目の農薬もきちんと決まった量、使用法を守れば良いのですが、気持ち的に敬遠する方もチラホラ。

僕は家庭菜園なので規模も小さいですし、どうせなら無農薬(自然素材のもの)で害虫駆除をしてみようと考えました。

今回は『タバスコ液』を作りました。

目次

タバスコ液の効果

タバスコは「トウガラシと酢」が原料です。タバスコにはカプサイシンが含まれています。

タバスコ液を水で薄め、害虫のいるところに噴霧してやるとカプサイシンの刺激で害虫が逃げ出します。

害虫を殺すのではなく、逃げださせることで害虫から美味しい野菜を守っていきます。

効果のある害虫

効果のある害虫
  • ハダニ
  • カメムシ
  • ウリハムシ

これらの虫に効果があります。ハダニなどは小さく、大量に発生するので噴霧タイプのものが便利です。

カメムシは上手に捕まえないと、とても臭いので逃げてもらった方が良いでしょう。

用意するもの

用意したもの
用意したもの
  • タバスコ(市販のもの)
  • スプレー容器
  • ボウル
  • 漏斗(ジョウゴ

他にもガーゼ計量カップゴム手袋(手荒れ防止)があると便利です。

全て100円ショップで揃います

タバスコ液の作り方

タバスコ液を水で50倍に薄めて使います。

STEP
ボウルに50mlのタバスコ液をいれる
50mlのタバスコ液

50mlはしっかり測る必要はありません。僕が使ったタバスコは60ml容器でしたので、目分量で大体50mlを入れました。

STEP
500mlの水で薄める
水の量が多いけど大丈夫です

画像の水は500mlより多いですね。このぐらい適当で大丈夫です。

水を入れた後

舐めてはダメですよ。

STEP
ガーゼでこす
こぼさないように気をつけて

ジョウゴにガーゼを敷いて、タバスコ液をこしていきます。

タバスコ液内のカスを取り除いてやります。そうしないとスプレー容器が目詰まりしてしまいますので。

僕はガーゼがなかったのでキッチンペーパーで代用しました。

少し時間はかかりますが、しばらく待ったら出来上がりです。

まとめ

タバスコ液は全て自然由来のもので作れます。

しかし、タバスコ液の目的は害虫を殺すのではなく遠ざける(害虫忌避剤)ものであり、2,3日に1回は噴霧する必要があります。

2,3日に1回噴霧する手間と予算が1000円弱必要となるのがデメリットかなと思います。

最後になりますけど、噴霧する時は風上からしてくださいね。風に舞ったタバスコ液が自分にかかると、、、まぁ、しんどいことになります。

タバスコ液のまとめ
  • 成分は自然由来
  • 害虫忌避剤(2,3日に1回噴霧=少しめんどくさい)
  • 作るのに1000円程度必要
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